快適な衣類を着こなす為に

衣替えのタイミング・時期

衣替えは一度にせず数回に分けます。大きな衣替えを春・秋にするとします。
「春」3月下旬に厚手の物はしまい、肌寒い時に対応できる薄手のセーター・羽織れる物を残しておきます。明るい色は春先の肌寒い時、重い印象になりません。4月中旬に寒い日が少なくなるのでだいたいの冬物はしまえます。5月GWに4月中旬残しておいた物をしまいます。最近は温暖化で5月も暑い日がありますので新緑からきれるように半袖を数枚だしておきます。夏服は梅雨時期の後半になったら出します。
「秋」10月連休に半袖を少し残し薄手のカットソーなどをだします。10月でも汗ばむ時は半袖でもダークな色で秋を取り入れます。11月中旬に薄手のセーター・羽織れる物をだします。11月下旬に厚手のセーターなどを出します。気温でコートを出してもいいです。
年に数回に分ける事で負担を軽減します。春・秋物を通年出しておいて気温で夏・冬物を出す方法もあります。

衣替えのコツ

次の衣替えが楽に済むように処分・残す・グループ分け・収納を考えましょう。
「処分・残す」数年着てないのは処分とルールを決めましょう。ルールを決めてないといつまでも増えるばかりです。どうしても残したいならリサイクルを考えると着る人がいるので無駄な感じがしません。リメイクしてもいいですね。
「グループ分け」見やすい・使いやすいようにします。せっかく出しても着なくてはそれこそが無駄です。
「収納」便利なアイテムも利用して収納するとさらに使いやすくなります。小さなケースを入れて衣替えで入れ替えるだけ、引き出しを前後入れ替えるだけそれだけでも面倒な衣替えが楽になります。収納ケースは場所とサイズをしっかり測りましょう。収まらなくては収納になりません。移動しやすいキャスター付き、アイテム・季節でカラフルな収納にすると楽しくなります。


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